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当サイトは自宅サーバで運営しています. 自宅サーバ関連のサイトを繋ぐ「ホームサーバRING」と「自宅サーバーWebRing」です.自鯖発信の情報が数多く集まっています!
自宅サーバ構築の経緯
自鯖を建てる気になったのは2008年の春先です.一人暮らしをはじめる時期だったのですが,TVチューナカードを買って録画する際にそろそろHDDの容量が少ないことに気づき新たにHDDが欲しくなったのです. そこで,内蔵は既に満席状態だったので,USB外付けかNAS(Network Attached Storage)にしようかと悩み,以前から興味のあったNASにすることに決めました. しかし,NASは高かったんですよ……. USB接続で妥協しても良かったのですが,その少し前にネットワークについて勉強していてサーバというものをいつかは作ってみようと考えていたことを思い出し,メモリと電源が余っていたので,NASとほぼ同額でサーバが作れると判断して思い切ってサーバ構築に踏み切ったのでした. 今では,この判断が正しかったと確信しています.自鯖があると本当に便利です! ハードウェア構成
サーバと言うことで常時起動させるのが当たり前ですので,省電力化と静穏,安定性を重視して製作してみることにしました.CPUは,Celeron Dual-Core というものが非常に気になっていたので,省電力のAtom(Intel)やC7-D(Via)を我慢して選択することにしました.性能差はかなりありますが,電力を考えると選択にはかなり悩みました. M/Bは,BiostarのGF7050V-M7という安定性の評判の良いものを選択しました.チップセットも GeForce7050/nForce610i と電力も低め(M/B全体で数W)です. Ethernetが100BASE-TXでRealtek(通称:蟹さん)というのが若干残念でしたが,個人サーバならこんなものでも何とかなるでしょう. 上記をまとめたのが下表です.
ネットワーク構成
右図が当サイトのネットワーク図です.非常に簡潔していて面白みがありませんね.INTERNETとはCATV回線を利用したFTTH接続です.実測で,上り40MBps,下り65Mbps程度です.これよりも早いことや遅いこともありますが,大体こんなものです. ROUTERは,学生らしく安っぽいものを使用しております.\2500位のヤツです.ファイルサーバとしても使用しているにので,大きなファイルのコピーでは動作が不安定になってしまいます. CATVなのでグローバルIPがほぼ固定に近いです.半年以上経ちますが,一度もグローバルIPが変わったことはないです.ルータを数時間落としていたこともありましたが,その際も変化なしです.折角作った自作DDNS更新CGIも役になっていません.定期更新には一役買っていますがね……. LANは全て100BASEです.ファイルサーバとしては遅いですが今のところ問題はありません. ローカルIPに深い意味はないですが,サーバ機は語呂合わせで "192.168.0.38" です. この図には載っていませんが,Server機のVMware上の常時起動しているエンコード・ダウンロード用WindowsXPのIPは192.168.0.99です.ClientPC上のVirtualPC中のサーバ試験用WBEL4(実サーバと同一環境)のIPは192.168.0.44で,VMware上の試験用LAN内部限定WindowsServer2008のIPは192.168.2.77です. 気づいている方も居るとは思いますが,この図のアイコンは Windows Vista で使用されているアイコンです.あまりにもカッコいいので使ってしまいました……. サーバ構築の流れ
簡単ではありますが,サーバ構築の流れを解説いきたいと思います.躓いた点なども紹介していきたいと思います.安全上公開できるところまでは公開していきたいと思います. 1.OSの選定 2.OSのインストール 3.必要なサーバソフトの設定 4.ルータの設定 5.動作確認 6.DynamicDNSの取得・自動更新 7.その他 |
広告とか
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